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これまでの活動

■第1回てつがくカフェ「じぶんってなに/だれ?」■

    2010年5月9日 終了しました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。「第1回てつがくカフェ」の様子はこちらのgoban tube cafe「カフェ研レポート」をご覧ください。

■大阪中之島哲学コレージュ■

哲学セミナー 「臓器移植法改正--何が変るの?」
    2010年5月21日 終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

■第2回てつがくカフェ「このカラダってわたしのもの?」■

2010年6月27日 終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。「第2回てつがくカフェ」の様子はこちらのgoban tube cafe「カフェ研レポート」をご覧ください(下のほうまでスクロールしてください)。

■第3回てつがくカフェ「〈老いる〉ってよくないこと?」■

2010年8月1日 終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。「第3回てつがくカフェ」の様子はこちらのgoban tube cafe「カフェ研レポート」をご覧ください。

■中本誠司現代美術館で開催されたhutu♯2(若手アーティストの元気を表現するイベント)■に参加
2010年8月21日 終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
中本誠司現代美術館では、今後も哲学カフェ(アート・カフェ)を開催する予定です。みなさま、是非ご参加ください。

■第4回てつがくカフェ「他人のこころの痛みって理解できる?」■

2010年9月12日 終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。「第4回てつがくカフェ」の様子はこちらのgoban tube cafe「カフェ研レポート」をご覧ください(下のほうまでスクロールしてください)。

■せんだい・みやぎNPOセンター主催「プロペラトークスVol.8 てつがくする!」■
10月19日 終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。とても楽しい時間を過ごすことができました。当日の様子はこちらをご覧ください。

■第5回てつがくカフェ「幸福ってなに?」■

2010年10月24日 終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。「第5回てつがくカフェ」の様子はこちらのgoban tube cafe「カフェ研レポート」をご覧ください。

■第6回てつがくカフェ「場の空気ってなに?」■

2010年11月21日 終了しました。
予想外のたくさんのご参加、ありがとうございました! 「第6回てつがくカフェ」の様子はこちらのgoban tube cafe「カフェ研レポート」をご覧ください。

■エイブルアート・カフェ in 仙台■
2010年12月6日 終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。とても楽しい時間を過ごすことができました。

■哲学カフェ@アートミーツケア学会「いのちをおくる」■

12月12日 終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
「いのちをおくる」はとても難しいテーマでしたが、とても愉しい時間を過ごすことができました。またいつか、このテーマに挑戦してみたいと思います。 おそらく札幌のくすみ書房(ソクラテスのカフェ)で行なう「てつがくカフェ」で再挑戦する予定です!

    ■シネマてつがくカフェ×せんだいメディアテーク「シアター・マッサージ」■

    2010年12月21日 終了しました。
    12月21日(火)、19:00より、せんだいメディアテーク7F スタジオシアターにて、スーザン・モーグル監督の映画『私と運転席の男たち』(アメリカ、2008年)を鑑賞後、SENDAI KOFFEE CO.にてシネマてつがくカフェを開催!
    この企画は、せんだいメディアテーク「ことばをこえて-映像の力」の「〔第3部〕シアター・マッサージ」との連携事業でした! 心地よいカフェでの少人数のシネマてつがくカフェは癖になりそうです。スタッフで、次回企画を検討中です!

■第7回てつがくカフェ「バリアとはなにか?」■

2010年12月26日 終了しました。
美術家の小山田徹さんの飛び入り参加もあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。みなさん、ありがとうございました! 「第7回てつがくカフェ」の様子はこちらのgoban tube cafe「カフェ研レポート」をご覧ください。

■第1回 書評カフェ 雨宮処凛『ともだち刑』講談社文庫 評者:西村高宏■

2011年1月21日 終了しました。
第1回「書評カフェ」では、雨宮処凛の『ともだち刑』(講談社文庫)を取り上げました。
仙台の老舗カフェ、カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)の奥の間でひっそりと開催! とても濃密な時間を過ごすことができました。参加者の皆様、有難うございました。

■第8回てつがくカフェ「大人になるってどういうこと?」■

2011年2月6日 終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。「第8回てつがくカフェ」の様子はこちらのgoban tube cafe「カフェ研レポート」をご覧ください。

■第1回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災と文学--「死者にことばをあてがう」ということ」■

2011年6月18日 終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。第1回「考えるテーブル てつがくカフェ」の様子はsmt「考えるテーブル」HPをご覧ください。

■第2回 書評カフェ 小川洋子『博士の愛した数式』新潮文庫 評者:大野水絵■

2011年7月3日 終了しました。
第2回「書評カフェ」では、小川洋子の『博士の愛した数式』(新潮文庫)を取り上げました。
仙台の老舗カフェ、カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)の奥の間でひっそりと開催! 新しい参加者も増え、さまざまな「読み」の可能性に触れることが出来ました。参加者の皆様、有難うございました。

■第2回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災を語ることへの〈負い目〉?」■

2011年8月7日 終了しました。最終的に80名以上の参加者にお越し頂きました。たくさんのご参加、ありがとうございました。第2回「考えるテーブル てつがくカフェ」の様子はsmt「考えるテーブル」HPをご覧ください(まもなくアップされます)。

■第3回 書評カフェ 伊藤たかみ『八月の路上に捨てる』文春文庫 評者:渡部理恵■

2011年9月4日 終了しました。
第3回「書評カフェ」では、伊藤たかみの『八月の路上に捨てる』(文春文庫)を取り上げました。
仙台の老舗カフェ、カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)の奥の間でひっそりと開催! 夫婦関係もしくは男女関係における「真剣さ」について議論が白熱しました。参加者の皆様、有難うございました。

■第3回 考えるテーブル てつがくカフェ「〈支援〉とはなにか?」■

2011年9月25日 終了しました。70名以上の参加者にお越し頂きました。鳴海幸(看護師、キャンナス仙台中央代表)をゲストにお招きし、〈支援〉を語る上で重要なたくさんのキーワードを貰った気がします。参加してくださった皆様、ありがとうございました。第3回「考えるテーブル てつがくカフェ」の様子はsmt「考えるテーブル」HPをご覧ください。

■第4回 書評カフェ 桐野夏生『グロテスク』(上・下)文春文庫 評者:加賀谷昭子■

2011年10月16日 終了しました。
第4回「書評カフェ」では、桐野夏生の『グロテスク』(上・下)文春文庫を取り上げました。
仙台の老舗カフェ、カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)の奥の間でひっそりと開催! 書評カフェの活動も起動に乗ってきました! 参加者の皆様、有難うございました。

■第4回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災の〈当事者〉とは誰か?」■

2011年10月23日 終了しました。今回も80名以上の参加者にお越し頂きました。ゆっくりですが、皆さんのおかげで〈対話の場〉が育ってきているように感じています。参加してくださった皆様、ありがとうございました。第4回「考えるテーブル てつがくカフェ」の様子はsmt「考えるテーブル」HPをご覧ください(まもなくアップされます)。

■第2回 シネマてつがくカフェ トーマス・アルフレッドソン監督『ぼくのエリ 200歳の少女』(2008年, スウェーデン, 110分) 評者:近田真美子■

2011年11月3日 終了しました。
仙台の人気カフェ、SENDAI KOFFEE CO.(青葉区春日町4−25パストラルハイム春日町1F)で開催しました。 次回カフェも現在調整中です。

■第5回 考えるテーブル てつがくカフェ「切実な〈公〉と〈私〉どちらを選びべきか?」■

2011年11月27日 終了しました。今回もたくさんの参加者にお越し頂きました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。第5回「考えるテーブル てつがくカフェ」の様子はsmt「考えるテーブル」HPをご覧ください(まもなくアップされます)。

■第1回 てつがくカフェ@いわて 「〈善意〉とは何か?」■

2011年12月10日 終了しました。岩手日報さんの協力もあって30名以上の参加者があり、盛況でした。次回は3月に開催予定です!
当日の模様は、12月11日の岩手日報の特集面で大きく取り上げていただきました!

■第1回 てつがくカフェ@やまがた 「ロングライフデザイン」■

2011年12月16日 終了しました。山形初のてつがくカフェだったにもかかわらず、山形まなび館のスタッフの方も含めて「ロングライフデザイン」について様々な考えを交わしました!

■第5回 書評カフェ 須藤洋平『みちのく鉄砲店』青土社 評者:三神真澄■

2011年12月17日 終了しました。
第5回「書評カフェ」では、須藤洋平の『みちのく鉄砲店』青土社を取り上げました。
仙台の老舗カフェ、カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)の奥の間でひっそりと開催! 今回は、初めて詩集を取り上げ、とても新鮮な書評カフェでした。参加者の皆様、有難うございました。

■第6回 考えるテーブル てつがくカフェ「被災者の痛みを理解することは可能か?」■

2011年12月24日 終了しました。クリスマスイブの夕方であったにもかかわらずたくさんの参加者がありました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。第6回「考えるテーブル てつがくカフェ」の様子はsmt「考えるテーブル」HPをご覧ください。

■第2回 てつがくカフェ@やまがた 「〈続〉ロングライフデザイン」■

2011年12月27日 終了しました。山形まなび館のスタッフの方や山形大学、東北芸術工科大学の学生さんの参加もあり、濃密な対話の時間を味わうことが出来ました。参加してくださった皆様、有難うございました!

■第7回 考えるテーブル てつがくカフェ「〈ふるさと〉を失う?」■

2012年1月22日 終了しました。〈ふるさと〉の意味について、参加者の方々とじっくり対話を交わしました。今回もたくさんの参加者がありました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。第7回「考えるテーブル てつがくカフェ」の様子はsmt「考えるテーブル」HPをご覧ください。

■第8回 考えるテーブル てつがくカフェ「〈復興〉が/で取り戻すべきものは何か?」■

2012年2月10日 終了しました。〈震災〉によって失われたもの、逆にもたらされたものなどを対話の切り口としながら、参加者の方々と〈復興〉の在り方についてじっくり対話を交わしました。今回もたくさんの参加者がありました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。第8回「考えるテーブル てつがくカフェ」の様子はsmt「考えるテーブル」HPをご覧ください(まもなくアップされます)。

■第2回 てつがくカフェ@いわて 「あなたにとって〈故郷〉とは?」■

2012年3月10日 終了しました。岩手でもゆっくり〈対話の場〉が育ってきています。参加してくださった皆様、有難うございました!

■「震災復興を〈考える〉本」イベント無事終了■

2012年3月10-11日 終了しました。せんだいメディアテークさんの震災後1年を振り返る企画「星空と路 3がつ11にちをわすれないために」で、仙台市民図書館協力のもと「復興震災を〈考える〉本」イベントを開催しました。期間中、多くの方にお越しいただきました。皆様、ありがとうございました。

■第3回 てつがくカフェ@やまがた「東日本大震災は山形において何をもたらしたのか? 何を失ったのか? それとも何も変らなかったのか?」■

2012年3月16日 終了しました。今回も山形まなび館さんの協力のもと、ゆったりとした空間で対話を交わすことができました。皆様、ありがとうございました。

■第9回 考えるテーブル シネマてつがくカフェ『プリピャチ』■

2012年3月18日 終了しました。ニコラウス・ゲイハルター監督・撮影の映画『プリピャチ』を鑑賞後、チェルノブイリ原子力発電所から4kmに位置する立入制限区域内で生きる人々の抱える問題について様々な観点から考えました。実質的に今回のシネマてつがくカフェが「原発」に関する第1回目のてつがくカフェになりました。引き続き「原発」をテーマにてつがくカフェを開催する予定です。

■第10回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災と美徳」■

2012年4月29日 終了しました。震災以降浮上してきた「美徳」の問題について、参加者の皆さんと様々な観点から対話を交わすことができました。皆様、ありがとうございました。

■第11回 考えるテーブル シネマてつがくカフェ「『声の届き方』(製作:伊藤照手)から考える」■

2012年5月20日 終了しました。ドキュメンタリー映像『声の届き方』(日本/2011年/40分)を観賞後、「仙台という土地で 脱原発を訴えることの不自由さや、声の届け方、伝え方の難しさ」について参加のみなさんと様々な切り口から考えました。製作者である伊藤照手さんも対話に参加していただきました。皆様、ありがとうございました。

■第4回 てつがくカフェ@やまがた「『声の届き方』(製作:伊藤照手)から考える」■

2012年5月26日 終了しました。ドキュメンタリー映像『声の届き方』(日本/2011年/40分)を観賞後、奥山さんのファシリテートのもと、「脱原発を訴えることの不自由さ」や「声の届け方、届き方」の困難な側面について、仙台でのカフェとは違った切り口から対話がはずみました。製作者である伊藤照手さんも対話に参加していただきました。皆様、ありがとうございました。

■第6回 書評カフェ 山内明美『こども東北学』イースト・プレス 評者:森井雅人■

2012年6月23日 終了しました。
第6回「書評カフェ」では、山内朋美『こども東北学』イースト・プレスを取り上げました。
今回も、仙台の老舗カフェ「カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)」にて開催。参加者のみなさんとともに、「『東北』をこどもに教えること」の意味について改めて問い直しました。

■第12回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災と教育」■

2012年7月1日 終了しました。長年、東京で哲学カフェを開催しておられる寺田俊郎さん(上智大学教員)をファシリテータにお招きし、「教科書(教材)に震災をどのように載せるべきか」などの問いかけに参加者間で〈対話〉を深めました。
「震災と教育」というテーマについてはシリーズ化して引き続き問い直していく予定です。皆様、是非ご参加ください。

■第1回 シネマてつがくカフェ@いわて 「伊藤照手製作『声の届き方』から考える」■

2012年7月22日 終了しました。岩手ではじめての「シネマてつがくカフェ」でした。仙台や山形のてつがくカフェでも扱ったドキュメンタリ映像『声の届き方』(伊藤照手製作)を観賞後、デモやコミュニケーションなどの問題性について対話を行ないました。参加してくださった皆様、有難うございました!

■第13回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災を〈記録〉するということ」■

2012年8月5日 終了しました。昨年の3月11日以降、〈記録〉という営みを通して震災という〈出来事〉を問題にしてこられらた「せんだいメディアテーク」企画・活動支援室の甲斐賢治さんをお招きし、震災を〈記録〉することの意味について参加者間で〈対話〉を深めました。日頃私たちが曖昧な意味で使っている〈記録〉ということばを改めて定義し直していく作業はとても大変でしたが、そこにてつがくカフェ本来の魅力を感じることができ、楽しい時間でした。甲斐さんをはじめ、参加してくださった皆様、有難うございました。

■第1回 考えるテーブル U-18てつがくカフェ「震災後の私たちの生活、社会を考える」■

2012年8月11日 終了しました。高橋綾(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 招へい教員)さんをファシリテータにお招きし、こどもたちとともに震災後の生活について〈対話〉を深めました。震災後、こどもたちが感じていた様々な思いや迷いを、こどもたち自身の〈ことば〉で聞くことができ、本当に刺激的な時間でした。参加してくださった皆様、有難うございました。

■第14回 考えるテーブル シネマてつがくカフェ「仙台短編映画祭制作『明日』から考える」■

2012年9月15日 終了しました。富永昌敬(『311明日』参加監督)さん、佐々木敦(評論家)さんをゲストにお招きし、参加者の方々とともに震災以降の映画の可能性について〈対話〉を深めました。あらためて〈対話の場〉を拓くことの難しさを感じさせられた、貴重な時間でした。参加してくださった皆様、有難うございました。

■第15回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災と教育 第2弾:震災から〈教育〉を問い直す」■

2012年10月7日 終了しました。「震災と教育」第一弾と同様に、東京で哲学カフェを開催しておられる寺田俊郎さん(上智大学教員)をファシリテータにお招きし、参加者の方々とともに「震災と教育」についてさらに考えをを深めました。この回のレポートは、近々せんだいメディアテーク「考えるテーブル」のサイトにアップされる予定です。参加してくださった皆様、有難うございました。

■シネマてつがくカフェ@みと(水戸芸術館)「プロジェクトFUKUSHIMA!」(藤井光監督作品)から考える」■

2012年10月20日 終了しました。水戸芸術館現代美術センターで開催した記念すべき第一回目の「てつがくカフェ」。水戸芸術館「3.11とアーティスト|進行形の記録」との連携企画として開催しました。茨城県の方々の東日本大震災に対する考えもお聴きすることができ、とても意義深い時間でした。参加してくださった皆様、有難うございました。

■第7回 書評カフェ 川上弘美『神様2011』講談社 評者:近田真美子■

2012年10月27日 終了しました。 第7回「書評カフェ」では、川上弘美『神様2011』講談社を取り上げました。
今回も、仙台の老舗カフェ「カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)」にて開催。参加者のみなさんとともに、「神様」をキーワードに、震災以降の「日常」について考えました。

■第16回 考えるテーブル てつがくカフェ「志賀理江子展〜『螺旋海岸』から考える」■

2012年11月25日 終了しました。「志賀理江子展『螺旋海岸』から考える」の第一弾(全2回)でした。せんだいメディアテーク6Fで開催中の志賀理江子さんの写真展を鑑賞した後、参加者の方々のさまざまな感想をもとに、この展覧会が私たちに訴えかけてくものを幾つかの〈問い〉のかたちにまで立ち上げました。たくさんの参加者にお越しいただき(志賀さんご本人も遊びに来られました)、 本当に刺激的な時間でした。次回は、今回のカフェで共有したいくつかの〈問い〉に自分たちの言葉で向き合います。みなさま、ぜひご参加ください。 この回のレポートは、近々せんだいメディアテーク「考えるテーブル」のサイトにアップされています。

■第2回 てつがくカフェ plus 「死と向き合う」■

2012年11月26日 終了しました。通常のてつがくカフェを行いながら、対話の進め方やテーマの絞り方、さらにはファシリテーション・グラフィックの書き方などを参加者どうしで同時進行的に問い直す、メタ・ダイアローグをプラス(plus)したトレーニング型の「てつがくカフェ」の第2回目です。 「わたしは死のために止まれなかったので/死が優しく私のために止まってくれた」というエミリ・ディキンソン(1830-1886,アメリカ)の詩は、私たちの「死」についての考え方に驚きを与えるメッセージを持っているのではないかと思います。 今回はこの詩をもとに「死と向き合うこと」について考えました。ファシリテータは房内まどかさんが担当してくださいました。参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

■第17回 考えるテーブル てつがくカフェ「志賀理江子展〜『螺旋海岸』からもっと考える」■

2012年12月23日 終了しました。「志賀理江子展『螺旋海岸』から考える」の第二弾(全2回)でした。前回のカフェでは、せんだいメディアテーク6Fで開催中の志賀理江子さんの 写真展を鑑賞後、参加者の方々のさまざまな感想をもとに、この展覧会が私たちに訴えかけてくものを幾つかの〈問い〉のかたちにしました。今回は、前回の対話で 共有したいくつかの〈問い〉をさらに吟味し、最終的に「ざわつき」をテーマに対話を深めました。たくさんの参加者にお越しいただき、 今回も本当に刺激的な時間でした。今後も、志賀さんの写真について継続的に哲学カフェを企画していく予定です。 この回のレポートおよびUstream放送は、メディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされていますのでそちらもご覧ください。

■第18回 考えるテーブル てつがくカフェ「『分断線』(高橋源一郎)から〈震災以降〉を問う」■

2013年1月27日 終了しました。 『「あの日」から僕が考えている「正しさ」について』(2012年、河出書房新社)の著者である高橋源一郎氏は、震災以降、多くの人々が抱いてきたであろう意識の違和感を「分断線」という言葉で表現しました。 今回はこの「分断線」という言葉をキーワードに、〈震災以降〉新たに生じつつある問題について丁寧に対話を重ね、問い直しました。たくさんの参加者にお越しいただき、ありがとうございました。

■第3回 てつがくカフェ plus 「〈絆〉を考える」■

2013年2月4日 終了しました。通常のてつがくカフェを行いながら、対話の進め方やテーマの絞り方、さらにはファシリテーション・グラフィックの書き方などを参加者どうしで同時進行的に問い直す、メタ・ダイアローグをプラス(plus)したトレーニング型の「てつがくカフェ」の第3回目です。この勉強会も定着してきました。
今回はスタッフだけのクローズドなカフェにしました。震災以降(特に震災直後)よく耳にした〈絆〉の問題性について問い直しました。 今回も、ファシリテートの進め方などについても積極的に意見を交わしました。2月17日に、せんだいメディアテークにて今回と同じテーマでてつがくカフェを開催します! 皆様のご参加をお待ちしております。

■第19回 考えるテーブル てつがくカフェ「『絆』を考える〜絆は人を救うのか」■

2013年2月17日 終了しました。2月4日開催の「てつがくカフェ plus」と同様のテーマを扱いました。「絆」という言葉の語源的な話に始まり、「つながり」「ネットワーク」などの言葉との対比を鮮明にしながら、参加者の方々から「絆」という言葉に対する様々な思いが話されました。 この回のレポートおよびUstream放送は、メディアテーク「考えるテーブル」の 「てつがくカフェ」のページにアップされていますのでそちらもご覧ください。

■第20回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災と教育(第3弾)〜震災を伝えることの意味」■

2013年3月3日 終了しました。昨年7月に始まった「震災と教育」シリーズ第3弾(最終回)です。今回も、東京で積極的に哲学カフェを開催しておられる寺田俊郎さん(上智大学教員)を ファシリテータにお招きし、単なる「防災(災害)教育」に回収されてしまうことのない、今回の「震災」を伝えること(教えること)の固有の意味について参加者の方々ととも対話を深めました。 この回のレポートは、メディアテーク「考えるテーブル」の 「てつがくカフェ」のページにまもなくアップされますのでそちらもご覧ください。

■第8回 書評カフェ いしいしんじ『トリツカレ男』新潮文庫 評者:三神真澄■

2013年3月9日 終了しました。 第8回「書評カフェ」では、 いしいしんじ『トリツカレ男』新潮文庫を取り上げました。
今回も、仙台の老舗カフェ「カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)」にて開催。参加者のみなさんとともに、 「トリツキ」「トリツカレ」などをキーワードに、「愛すること」について考えました。

■第4回 てつがくカフェ plus 「〈謝る〉って何?」■

2013年4月19日 終了しました。通常のてつがくカフェを行いながら、対話の進め方やテーマの絞り方、さらにはファシリテーション・グラフィックの書き方などを参加者どうしで同時進行的に問い直す、メタ・ダイアローグをプラス(plus)したトレーニング型の「てつがくカフェ」の第4回目です。
今回は新しい参加者もあり、予想以上の盛況でした。東電による〈謝罪〉会見などの例にも触れながら、〈謝罪〉と〈謝る〉という行為の差異を明確にする作業を粘り強く行いました。そのうえで〈謝罪〉が成立するとは如何なる状態か、という問いについて対話を深めました。参加してくださった皆様、誠にありがとうございました。

■第21回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災を問い続けること」■

2013年5月6日 終了しました。ゴールデン・ウィークの最終日であったにもかかわらず90名近くの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。 3年目に突入する今回の「てつがくカフェ」では、「震災を問い続けること」の意味やその困難さなどについて、 あらためて参加者のみなさんとともに〈対話〉を深めました。 今回の議論をもとに、これ以降の「てつがくカフェ」で取り上げるべきテーマを設定していく予定です。 この回のレポートは、メディアテーク「考えるテーブル」の 「てつがくカフェ」のページにまもなくアップされますのでそちらもご覧ください。

■第2回 てつがくカフェ@みと「いま〈境界線〉を考える」■

2013年6月8日 終了しました。今回はMeToo推進室主催(助成:公益財団法人福武財団)で開催されました。水戸市内にあるtrattoria blackbird(水戸市南町3-5-3)で、様々な世代(高校生の方もおられました)・職種の参加者のもと、震災以降の〈境界線〉について対話しました。とても楽しい時間でした。参加してくださった皆様、MeToo推進室スタッフの皆様、本当に有難うございました。 MeToo推進室では、2013年「てつがくカフェ@みと」第2弾を秋に予定しています。お楽しみに。

■第9回 書評カフェ 朝井リョウ『何者』新潮社 評者:椙本美春■

2013年6月8・22日 終了しました。第9回「書評カフェ」では、 朝井リョウ『何者』新潮社を取り上げました。
今回も、仙台の老舗カフェ「カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)」にて開催。参加者のみなさんとともに、 「自己開示/自己呈示」などをキーワードに、 「ほんとうの自分とは何か」について考えました。(三神真澄)

■第22回 考えるテーブル てつがくカフェ「エネルギーという〈課題〉」■

2013年6月9日 終了しました。今回は7階のスタジオaでの開催であったにもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。 とかく〈問題〉として扱われがちなエネルギーを私たちが取り組むべき価値のある〈課題〉として捉え返しました。今回の対話をもとに、同じテーマで第2弾を計画中です。ぜひ次回もご参加ください。 この回のレポートは、メディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされています。

■第23回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災における〈終わり〉とは?」■

2013年7月14日 終了しました。震災から2年以上が経過し、すでに震災が〈終わった〉と考えて別の課題に取り組んでいる人もいれば、まだ現在進行中の苦しみ・悲しみにもがいている人もいます。さらに言えば震災がまだ始まった感覚のない人もいるかもしれません。 社会的にマイノリティの立場にいた人々は「問われなかった震災」という意味でまだ話題にすらされていないかもしれません。当たり前の生活さえも失うという混乱の中で現実を直視できずにいた人たちにとっては、 落ち着きを取り戻してきた今、ようやく「始まった」という感覚を持っているかもしれません。第23回目の「てつがくカフェ」では、そもそも震災において「終わり」とは何を意味し、どんな状態だと言えるのかについて〈対話〉を深めました。ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。 この回のレポートは、メディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされています。

■第10回 書評カフェ 星野智幸『俺俺』新潮文庫 評者:綿引周■

2013年7月20日 終了しました。第10回「書評カフェ」では、 星野智幸『俺俺』新潮文庫を取り上げました。
今回も、仙台の老舗カフェ「カフェドギャルソン(仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F)」にて開催。参加してくださったみなさま、有難うございました。

■第24回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災後の〈日常〉を問う」■

2013年8月4日 終了しました。震災は、〈日常〉のなかに入り込み、とけ込み、私たちのまわりをじわりと取りかこむ。いつしか、震災の後が、フクシマの後が、私たちの〈日常〉となる。 止まった時間も、または止められた時間も、放射能の大海でたなびく大漁旗も、海水に浸った階段も、潮風が届く私の家も、いつの間にか、私にとって当たり前の〈日常〉となっていた。 突然の、思わず目を覆いたくなるような出来事も、ふと気づけば、私たちの〈日常〉となりかけている。今回のてつがくカフェは、このような思いから対話が進められました。ご参加くださった皆様、 誠にありがとうございました。この回のレポートは、メディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ 」のページにアップされています。

■第25回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災とセクシュアリティ(第1弾)」■

2013年10月27日 終了しました。「被災地でのセクシュアルマイノリティがどのようであったかということを問われたことはあっただろうかってことを考えると、あまり一般的なところで話題になったことはありません。 (中略)そもそも、問われていない人は私たちのようにまだまだたくさんいるのではないでしょうか」。今年5月に開催されたてつがくカフェ「震災を問い続けること」のなかで、ある参加者の方からこのような言葉が投げかけられました。今回の「てつがくカフェ」のテーマ(震災とセクシュアリティ) はこの発言を受けてのもの(第1弾)です。様々な立ち位置からの発言があり、様々なところで(文脈で)〈あいだ〉が際立ったような気がします。次回の第2弾(12月22日開催予定)では、今回の議論をもとにテーマを絞り込み、〈対話〉を深めていきたいと思います。みなさま、ぜひご参加ください。

■第26回 考えるテーブル てつがくカフェ「愛について」■

2013年11月10日 終了しました。今回の企画は、せんだいメディアテーク「対話の可能性」第三部「LOVERS 永遠の恋人たち」(古橋悌二)との連携企画として開催。情報化による全自動的な資本主義社会のなかで、制度により規制された私たち現代人の身体と愛の在り方を静謐に表した映像作品です。 連携企画といっても、今回のカフェはまったく事前の切り口を準備せずに行うという、「てつがくカフェ」にとっても試験的な試みでした。それだからでしょうか、「愛は善いものか悪いものか」など、私たちの〈愛〉のイメージを根底から問い直すような対話がいくつも交わされた、「てつがくカフェ」が本来備えているライブ感を存分に感じさせてくれたカフェになりました。参加してくださったみなさま、有難うございました。なお、この回のレポートは、メディアテーク 「考えるテーブル」の「てつがくカフェ 」のページにアップされる予定です。

■てつがくカフェ@茨城大学■

2013年11月17日 終了しました。テーマは〈安心・安全〉をめぐる対話。茨城大学人文学部 伊藤哲司研究室、茨城大学地域変動適応科学研究機関(ICAS)主催。後援は茨城大学地域総合研究所、 MeToo推進室、日本質的心理学会震災WG。*詳細はこちらのポスターをご覧ください。

■考えるテーブル×アートミュージアムラボ■

2013年12月5日 終了しました。テーマは「みたいものとみたくないもの」。震災の混乱がおさまらないなか、順次再開した博物館や美術館、動物園には思いがけない数の観客が集まりました。 そこにはきっと人々が「見たいもの」があったに違いありません。それは何だったのでしょうか? そして、被災地にはいまなお全国、世界中から「見ておきたい」という見学者が来ています。一方、震災の痕跡をとどめる遺構の保存をめぐって、被災者の「見たくない」という言葉も聞かれ、広島平和記念資料館の展示見直しをめぐる話題も…。 さまざまなミュージアムのスタッフが集い、「ミュージアム」を起点に、「みる」ことの欲望・欲求について考えました。

■U-18てつがくカフェ■

2013年12月8日 終了しました。テーマは「愛について」。この回のレポートは、メディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ 」のページにアップされています。

■シネマてつがくカフェ「映画『埋もれ木』(小栗康平)」から考える■

2013年12月15日 終了しました。この回のレポートは、メディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ 」のページにアップされています。

■第29回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災とセクシュアリティ(第2弾)」■

2013年12月22日 終了しました。この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ 」のページにアップされています。

■第30回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災と食」■

2014年1月19日 終了しました。この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされる予定です。

■第1回 てつがくカフェ@せんだい×とうきょう「東京で/東京から震災を問い直す」■

2014年2月1日 終了しました。この回のレポートは、「てつがくカフェ@せんだい×とうきょう」のブログにアップされています。

■第11回 書評カフェ 坂上秋成『惜日のアリス』河出出版書房 評者:八木皓平■

2014年2月9日 終了しました。

■第31回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災とセクシュアリティ(第3弾)」■

2014年2月16日 終了しました。この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされる予定です

■第12回 書評カフェ 太宰治「道化の華」新潮文庫『晩年』所収 評者:近田真美子■

2014年4月6日 終了しました。久しぶりの古典を扱った読書会で、あらためて太宰治の小説の奥深さ(いろんな意味で)について考えることができました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

■第32回 考えるテーブル てつがくカフェ「葬(おく)るということ」■

2014年4月13日 終了しました。この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされる予定です。

■第33回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災とセクシュアリティ(第4弾)」■

2014年5月4日 終了しました。この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされる予定です。

■第13回 書評カフェ ジョルジュ・バタイユ『マダム・エドワルダ 目玉の話』(光文社古典新訳文庫) 評者:西村高宏■

2014年6月1日 終了しました。「禁止と侵犯」、「聖なるもの」などをキーワードに、バタイユが問い続けた「エロティシズム」について、参加者の方々とともにじっくりと考えを深めました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

■第34回 考えるテーブル てつがくカフェ「〈かたり〉のチカラ?」■

2014年6月15日 終了しました。みやぎ民話の会さんにご協力を頂き、震災後の〈かたり〉のチカラの在り処について対話を交わしました。この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされる予定です。

■第7回 てつがくカフェplus「〈対話〉と〈読むこと〉」■

2014年6月16日 終了しました。ファシリテータ:綿引周。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

■第3回 てつがくカフェ@せんだい×とうきょう「震災を語るときの〈ズレ〉を問う」■

2014年6月21日 終了しました。ファシリテータは井尻貴子さん(カフェフィロ)、ファシリテーション・グラフィックは栗原直以さん(てつがくカフェ@さいたま)にお願いしました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

■第35回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災とセクシュアリティ(第5弾)」■

2014年7月6日 終了しました。ゆっくりとですが、震災以降のこの場所でセクシュアリティ関する対話の場が育ち始めています。「震災とセクシュアリティ」については、今後も継続的に対話の場を拓いていく予定です。この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされる予定です。

■第36回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災後を、〈ここ〉で生きる」■

2014年8月2日 終了しました。この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされる予定です。

■第37回 考えるテーブル てつがくカフェ「震災とケア」■

2014年9月6日 終了しました。今回は、東日本大震災当時、地震と津波、原発事故という複合災害の下、南相馬市立総合病院にて救命医療に携わった太田圭祐医師のご経験についてお話をうかがったのち、「震災とケア」をテーマに参加者のみなさんと一緒に対話をおこないました。 この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされる予定です。多くの参加者にご参加いただき、このテーマについての関心の高さをあらためて感じました。今回の対話を引き継ぎながら、「震災とケア」第二弾を開催する予定です。

■U-18てつがくカフェ「いま、私たちが問いたいこと」■

2014年9月7日 終了しました。この回のレポートは、せんだいメディアテーク「考えるテーブル」の「てつがくカフェ」のページにアップされる予定です。

■第14回 書評カフェ(1)村上春樹『眠り』(文春文庫『TVピープル』所収) 評者:三野宮幸恵■

2014年9月21日 終了しました。「ありのままの私」や「日常」などをキーワードに、参加者それぞれの多彩な読みを共有できる回となりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。好評につき、10月25日(土曜日)に、同じ本で二回目の書評カフェを開催いたします。一回目にご参加いただけなかった方は、ぜひ。